2011年5月24日火曜日

子供の成長

真ん中がウチの子供。
土曜日に子供たちの運動会がありました。
(こんな時期にあるのが地元の恒例です)
長男は今年小学校最後の運動会。
なんと!応援団長なんです。騎馬合戦の大将も団長である息子。
実は先週ぐらいから騎馬合戦の作戦について色々と相談にのっていました。
(勝手に作戦を練る手伝いをしていたというのが本当笑)

ムダな大人の知恵を付けた息子はどうやらそれを取り入れながらも
自分なりに改良し実践した様でした。
長女はトップでゴール!

しかし…。
大将の帽子を取られると敗退。
粘りに粘ったのですが、残念な結果に終わってしまいました。
一生懸命考えて何度も練習し、当日を本当に楽しみにしていたのに、
結果が出せないときは大人でも辛いものです。
息子はしばらく肩を落としていました。

その後に行われた大玉転がし。団長が大玉を最後の固定具まで運びます。
彼は完全に立ち直り、他2チームを圧倒しぶっちぎりの完全勝利!
しかし、騎馬戦の黒星3つが響き、結果は最下位。
彼の閉会式の挨拶が印象的でした。
「僕らは今日で小学校最後の運動会でしたが、下級生の皆さんは来年もあります。
この悔しさを忘れずに来年も頑張って下さい。」
泣き声を押し殺し、凛と全校生徒の前で挨拶した息子の後ろ姿は、幼かった子供の面影はなく、
頼もしい青年として僕の目に映りました。先生も感動していました。
僕もいつのまにか泣いてました。本当に自慢の息子です。
子供の成長が早すぎて毎回驚き、そして感動します。
自分が思っているほど、幼い「間隔」は短い。
そうか。
これが「これが子供を育てる」ことなんだなぁと。
僕が教える事は少なく、自分自身で感じ体験した時に、確実に大人への成長を遂げている事を実感します。
子供たちに教わる事が多すぎて、逆に人生を教わっています。
道筋を作ってあげれば、どのようにも伸び、成長する。良い事も悪い事もすべて。
その過程を含めて人を育てるってコト。子供はすごい。

毎回思うのですが、自分の幼い頃とは全くの別人すぎて、
本当に自分のDNAが混ざっているのか?…と本当に不安になります笑

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