2011年3月30日水曜日

編集ブースの音声と映像の送出。

これは覚え書きとして。

オフィス側、個々のMacで制作した映像を、
試写用の編集ブースで再生するために、LAN経由(1,000bps)で再生。
一部100bpsなのと、FCPバージョンがバラバラが辛い…なんとかしないと。



ナレ収録はアナブースから音声を拾って、編集ブースで収録。
リミッター付AZDEN FMX-42で受けて(本来の役割はフィールドミキサーとして使用するつもりだけどお金が…泣。あとVUメーターを活用したかった笑。)
それをミキサーへ。あとは精音してオーディオインターフェースに返してます。
出力も逆側にたどる感じ。ミキサーからのアウトを編集ブースのスピーカーとアナブースへ。
将来的には入出力を別々にしたいなぁ…。


↑VUメーターがウニウニ動くとテンションあがります笑



映像の送出はio ExpressでコンポーネントアウトとHDMIでクライアントモニターへ。
LTCが付くのがプロっぽいぜ笑
このHDMI。ハイビジョンだと数フレの誤差が出る。時には3秒ぐらい誤差がある笑。問い合わせたけど現在調査中とのこと。
本来はSDIで繋げるのが正解だけど、本当に金がかかる…。零細企業にはしんどすぎる…。
HD-CAMなんて1,000万レベル。買える訳ねー笑!売る気ねーだろ笑

これで一応、SD時代の既存システムを活かしながらハイビジョンに対応できたと思う。
問題はHDVの取込。僕の民生カメラからの取込かHDMIで取込かなぁしばらくは…。
あとはデジタル音声のIN/OUT。UA-25対応してるらしいけどやったことないなぁ…。

こんなコトを考えると、最強の環境にするには本当にお金がかかる。
今の規模で最大限のパフォーマンスを考えるしかない事に改めて痛感する毎日です。

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